どうも、ロン・タイランです!
皆さん、こんにちは!
今日は僕が密かに進めていた、とんでもないプロジェクトをお披露目しようと思います。
動画編集って、正直言って「単純作業の繰り返し」な部分が多いですよね?
特にカット編集中のタイムライン移動や、YouTube用のチャプター設定、そして終わりの見えないレンダリング待ち……。
「これ、全部自動化できたら最高じゃないか?」
そう思った僕は、自分専用の「DaVinci Resolve用モバイルアプリ」を自作してしまいました!
今日はその驚きの機能と、僕の編集ルーティンがどう変わったのかを詳しくお話しします!
1. ヌルヌル動く!直感的なジョグホイール操作
まず見てほしいのが、画面上に配置したこのジョグホイールです。
マウスのドラッグやキーボードの矢印キーでタイムラインを動かすのって、意外と指が疲れるんですよね。 ジョグホイールの感度にもこだわったので、1フレーム単位の細かい調整から、一気に数分先まで飛ばす操作まで、直感的に行えるのが僕のお気に入りポイントです! 編集をしていると、「ここは後でテロップを入れる」「ここはカット候補」といったメモを残したくなりますよね。 画面上のボタンをポチッと押すだけで、DaVinci Resolveのタイムライン上に即座にマーカーが付きます。 (途中でうちの猫が乱入してきましたが、作業は止めませんよ!笑) 「サムネイルの写真どれにしようかな。いくつか候補が欲しいな。」 このアプリには「特定の色だけを一括でスチル出力する」機能も付けています。 ここからが、このアプリの真骨頂です。 黄色いマーカーをタイムラインの要所に配置して、アプリから「YouTubeアップロード」の指示を出すだけで…… 自動化の流れ: これ、凄くないですか? さらに、黄色いマーカーに付けた名前が、そのままYouTubeのタイムスタンプ(チャプター)として機能します。 マーカーに「オープニング」「ギター演奏」「エンディング」と名付けておけば、その位置の時間をアプリが計算し、概要欄に自動で書き込んでくれます。 僕が今回このアプリを作った最大の理由は、 技術の力を使えば、編集はもっと楽しく、もっと速くなります。 もし「こんな機能も欲しい!」というアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいね。
でも、このアプリならスマホの画面をクルクル回すだけで、ソフト側のタイムラインが自由自在に、しかも非常に滑らかに動きます。

2. 色分けマーカーで編集の「目印」を瞬時に打つ
僕のアプリには、赤・青・黄の3色のマーカーボタンを搭載しました。
さらに、テキスト入力にも対応しているので、例えば黄色いマーカーを打つ時に「ギター演奏」と入力すれば、その名前がついたマーカーが自動生成されます!3. コマンド一発で一括スチル出力
そんな時に非常に便利です。
動画内で試したように、試しに打った3つの青いマーカーも、ボタン一つですべて出力されました。
これでサムネイル制作が非常に楽になります。4. 【神機能】レンダリングからYouTube投稿までフルオート!
実は、先ほど登場した「黄色いマーカー」には、僕が仕込んだ魔法がかかっています。
なんと、あとの作業はすべてPCが勝手にやってくれます!
1. タイムラインのレンダリングを開始。
2. 複数のタイムラインがあっても、1本ずつ自動で処理。
3. 横長動画は「My Horizontal」、縦長なら「My Vertical」のプリセットを自動適用。
4. 書き出し完了後、YouTubeへ自動アップロード。
5. 公開設定を「非公開」にし、自作の概要欄テンプレートを流し込む。
今まで1本ずつ手動で設定していた書き出し作業が、ボタンひとつで終わるんです。
僕が寝ている間や、コーヒーを飲んでいる間に、動画がYouTubeの管理画面まで届いているというわけです。5. YouTubeの「チャプター」も自動生成

動画編集において、地味に面倒な「秒数を確認して概要欄にメモする」作業が、この世から消滅しました!まとめ:自動化で「クリエイティブ」な時間に集中する
「誰でもできる単純作業を減らし、面白い動画を作るためのクリエイティブな時間を増やしたい」
と考えたからです。
これからも僕、ロン・タイランは、こうした最新のハックやツール開発を通して、皆さんの動画制作を応援していきたいと思います!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!